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   <title>ソニー・マガジンズ　おすすめの1冊</title>
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   <title>脱デブ〜なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか　なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか</title>
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   <published>2008-09-12T02:20:40Z</published>
   <updated>2008-09-12T03:04:45Z</updated>
   
   <summary> 夏は忙しいのです。何故かといいますと、私こう見えても（見えてないと思いますが）...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="脱デブ〜なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか　なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか" src="/readme/images/datsudebu.jpg" width="230" height="370" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
夏は忙しいのです。何故かといいますと、私こう見えても（見えてないと思いますが）東京下北沢「やっとこ連」という阿波踊りのお囃子で大太鼓を担当しているのです。
大太鼓はベルトで肩から提げるのですが、これが結構重く、相当腰に負担が掛かります。
GWに熱海に遠征した直後から持病の腰痛（椎間板ヘルニア）が酷くなり、病院から当面太鼓をかつぐことは禁止、そして腰に負担が掛からないように体重を減らすことを命じられました。

下北沢の本番は8月です。その前にも経堂、世田谷区民祭りなどがあるので、何とかせねばなりません。
今までもお腹の周りが気になっており、毎日腹筋を1000回やったりしてきました。見た目に腹筋はつくものの、ほとんど体重減には繋がりませんでした。
それが今までに経験したことのない腰の痛みで腹筋すらできなくなり、筋肉は痩せ、脂肪はそのまま、という最悪の事態になったのです。
そこに救世主？が。


8月に『脱デブ』という新書が我が社から出版されることになったのです。
勤めている特権で6月中旬には原稿を読ませていただくことができたので、
8月の本番に向けて「レコーディング・ダイエット」を開始しました。

メモればやせられる？本当かよ？と思いながらも、藁をもすがる思いで始めたわけですが、
これが本当に食べたものを書き留めていると、何をどう食べればいいのかが常に頭から離れなくなり、
それが私の場合にはどうも自然と食べる量が減る方向に働いたようなのです。
たどり着いたのは「無意識に意識」する境地です。
そして皆様信じられないかもしれませんが、2ヶ月で5キロの減量です。
腰への負担も相当軽くなったようで、咳をしても辛かった腰の痛みもほとんど気にならないほどになりました。

病院からもコルセット着用で阿波踊り参加の許可がでたのです。
さて、経堂、世田谷区民祭りを経ていよいよ下北沢本番です。
そこにはレコーディング・ダイエットでも太刀打ちできない敵がおりました。
「ゲリラ豪雨」です。一年の集大成の本番。
初日は何とかできたものの、2日目は豪雨で中止。

因みに私の身長は171センチ、体重は68キロから63キロに。
8月から9月の1ヶ月でまた1キロ減って62キロです。
もうこれ以上痩せなくてもOKを病院からいただきましたので、
今は現状を維持するためにレコーディングです。


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タイトル　　  『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=013323" target="_blank">脱デブ〜なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか　なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか</a>』
著　　者　　　岡田斗司夫
定　　価　　　819 円（本体価格780 円＋税）
発　　行 　 　2008/08/16 
判　　型 　 　新書
ページ数　 　192ページ]]>
      <![CDATA[<div align="center"><img src="/readme/images/otobe.jpg" width="180" height="400" /></div>]]>
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   <title>上京さん</title>
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   <published>2008-03-18T07:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-18T03:15:29Z</updated>
   
   <summary> 東京で生活している人の何パーセントくらいが 「上京さん」なんだろう？ かく言う...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="上京さん" src="/readme/images/013218.jpg" width="230" height="283" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
東京で生活している人の何パーセントくらいが
「上京さん」なんだろう？

かく言う私も15年ほど前のバブル絶頂期に東京へと移り住んできたのであった。

さて、どこに住もうか？（期待感MAX）
う〜ん、土地勘がないのでよくわからないんだけど・・・・・
なんとなく聞いたことがある＆カッコ良さげ、
というイメージで「自由が丘」に決定！

そうと決まったらまずは不動産屋さんに電話だ。
「あの〜　自由が丘周辺で1DKくらいで家賃10万円までで・・・・・」
「ありません。（ガチャ）」
「あり？東京の人は冷たいなぁ・・・・・」


気を取り直して次の不動産屋さんに電話だ。（少々意気消沈モード）
「ありません。あなたは何も知らないようだけど、その条件では何軒あたっても無駄よ。」
「・・・・・」（撃沈）

そこからなんとか立ち直って、憧れの自由が丘とは雰囲気の違う場所に落ち着くまで紆余曲折。
バブル最盛期の東京の家賃の高騰ぶりに何度も打ちのめされたものでした。
東京って・・・・・

すでに東京進出をはたしている輩は『上京さん』を読んで、そんな過去の想い出に浸るも良し。
これから東京進出を狙っている地方出身者はまずは本書を一読すべし！
（言っちゃなんだが、一冊買って仲間内で廻し読みできるよ）
東京での住まい探しが楽しく感じられるヒントが『上京さん』の中のあちこちに散在しています。

余談ではあるが、本書の中で紹介（？）されている＜ギャル系不動さん＞にお逢いしてみたい。
「日当たり相当ヤバイよ！」って・・・・・本当にどう「ヤバイ」のか？
・・・・・あ〜気になる！！！


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タイトル　　  『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=013218" target="_blank">上京さん</a>』
著　　者　　　ニコ・ニコルソン
定　　価　　　893 円（本体価格850 円＋税）
発　　行 　 　2008/02/09 
判　　型 　 　180mm×148mm
ページ数　 　96ページ
　　　]]>
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   <title>ヨメトレ！</title>
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   <published>2007-12-27T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-17T09:02:35Z</updated>
   
   <summary> 「子供は欲しいけど、結婚はしたくない」という現代女性を象徴する様な、たくましい...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<img alt="ヨメトレ！" src="/readme/images/yometore.jpg" width="230" height="328" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
「子供は欲しいけど、結婚はしたくない」という現代女性を象徴する様な、たくましい意見。
はっきり言って全く理解できません。笑
周りからみたら、私も、好きなことをして自由に生きていきたいなんて思っちゃってる典型的な現
代っ子なのですが、恋愛においては意外と保守的な考えの持ち主で結婚は女の幸せ！なんて考えたりもするのです。結婚とは何か…ということについて、もしかしたらまだまだ甘っちょろい考えをしているだけなのかもしれませんが…。

まだまだ結婚する気もありませんが（その前に相手もいませんが…）、とにかく結婚願望が強い私ですから、もちろん回覧が回ってきた瞬間にこの本が気になって熟読してしまいました！

著者の新條まゆさんが実際に、結婚にこぎつけるためにいろんな分野のトレーニングを実践していく中で、「結婚とは何か」、「結婚に大事なものは何か」を学んでいくというこの本。

<BR>

多少、無理やりな感じと新條さんのやらされてる感、ついつい「分かる〜♪」と思ってしまうこだわりが、
読んでいる者に不気味な“ニヤニヤ”をもたらします。
著者が慢画家なだけあって、写真や絵を使っての漫画ちっくな作りになっているので、
とても読みやすい一冊でした！
　　　
「買うのはちょっと恥ずかしい…」とか思わずに！！是非読んでいただきたいですね！！
二度言います！！是非！！笑


<BR>

<BR>

タイトル　　  『ヨメトレ！』
定　　価　　　1,050 円（本体価格1,000 円＋税）
発　　行 　 　2007/09/27 
判　　型 　 　A5判
ページ数　 　128ページ
　　　
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="/readme/images/tsukano.jpg" width="180" height="400" /></div>]]>
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   <title>加藤ローサ「ローサのもと」</title>
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   <published>2007-11-13T01:20:32Z</published>
   <updated>2007-11-13T00:37:01Z</updated>
   
   <summary> 最近、女子が「私、妄想族だから」って言う場面によく出くわします。女子がアイドル...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="加藤ローサ「ローサのもと」" src="/readme/images/rosa.jpg" width="230" height="298" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
最近、女子が「私、妄想族だから」って言う場面によく出くわします。女子がアイドルや俳優に黄色い声を上げたり、恋に恋したりするのは今も昔もわかるのですが、“妄想”という言葉を使われると
ハッとするわけです。だって“妄想”って言葉は
男子の専売特許だと思ってたから。

で、その違和感はなんだろうと考えてみると、
やはり男子の妄想と女子の妄想には決定的な違いがあるようで、同じ言葉でも意味はかなり違う。男子のほうが即物的（エロ）で、女子のほうは幻想的（ロマン）というか……。まぁ、個人的見解です。


そんなわけで、グラビアページの編集を長年やっている身としては、男子が見るグラビアには男子のフォトグラファーでなければイカン！ と、頑固オヤジのように思ってたわけです。


がしかし、この『ローサのもと』を見て、そんなつまらない偏見は簡単にぶっとびました。
なにせ、かわいい写真を撮っているのが女性だったので。
何がかわいいって、本の中にいる子が他人とは思えなくなってくるような写真が……。
キモがられるのを恐れずに言うならば、加藤ローサが自分の彼女のように思えてくるわけです。
男子的妄想を生み出す写真がそこにあった。

このフォト＆インタヴュー・ブックは、加藤ローサを等身大で、
日常感を持って伝えるのがテーマなのでしょう。
そのテーマを高橋ヨーコ氏の写真が可能にしている。

同業者として、こういう写真集に出会うととても勉強になると同時に、嫉妬も。
もっともっといい本を作りたいと思わせる1冊でした。


<BR>

<BR>

タイトル　　 加藤ローサ 『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=012494" target="_blank">ローサのもと</A>』
定　　価　　　1,995 円（本体価格1,900 円＋税）
発　　行 　 　2005/03/25 
判　　型 　 　A5判
ページ数　 　144ページ]]>
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   <title>アディダス、ナイキで学んだ仕事術</title>
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   <published>2007-10-05T08:32:35Z</published>
   <updated>2007-10-09T02:21:42Z</updated>
   
   <summary> ソニー・マガジンズに入社して、 やっと半年がたちました。 先日、自分の職務経歴...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="アディダス、ナイキで学んだ仕事術" src="/readme/images/addidas.jpg" width="230" height="340" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
ソニー・マガジンズに入社して、
やっと半年がたちました。
先日、自分の職務経歴を作ってみたところ
実は、社会人暦が8年目に入った事を知り、
ビックリしました。
人って、こんなに進歩しないもの？と･･･。
むしろ、歳を重ねるたびに仕事・生き方について
深く悩み始め、前進するどころか退化したような
気がします。

そんなときにこの本を手にしました。
この本の著者は、しっかりと自分の進みたい道を持っていて、それに向かって努力すること、プラスに考えることなどができる方で、私とはまったくの正反対ですが、私の理想に近い方です。

正直なところ、“こういう、仕事に酔っているタイプの人って苦手”と思いながら読み始めました。


<BR><BR>

いつでも一生懸命なんて疲れるし、普通に生きていければいいじゃん、と、今でも時々思ってしまうので･･･。

その反面、自分のこなせる範囲のことだけをして、
普通の生活を送っていては、私自身が何もなくなってしまう。
せめて、自分に関わる人には幸せであってもらいたい。
そのためには、自分が幸せであること。
そのための努力をしたい。
そんなことも考えられるようになってきていたので、思いのほかすらすらと読んでいました。

「恵まれた環境・人がうらやむ仕事をしていること・尊敬されること･･･」
すべては、やっぱりその人自身の努力あってのことなのだろうと思います。

私の尊敬する人は、よくこう言います。
「なりたい自分がわからなくても、こんな風にはなりたくない！ということをやめていけば、
なりたい自分に近づける。
ただ、自分をつらぬくということは、それを批判する人もいるからすごく大変なことなんだよ。
強い意志が必要だよ。」

はい！！それでも私は変わりたいと思いました。

そんなこともあって、自分のやりたいことを頑張っている人、理想を持っている人は
やっぱりステキだなと思います。そういう人には、人を動かす力があると思います。
この本の著者も、そういう人ではないかな？と私は思います。

人生にちょっと行き詰ったとき、また読みたいと思う1冊でした。


<BR>

<BR>

タイトル　　 『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=013106" target="_blank">アディダス、ナイキで学んだ仕事術</A>』
定　　価　　　1,365 円（本体価格1,300 円＋税）
発　　行 　 　2007/09/11 
判　　型 　 　四六判
ページ数　 　240ページ 
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   <title>リンカラン別冊（1）産んで育てる、自然な生き方　幸せいっぱいの出産、喜びの子育て。</title>
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   <published>2007-08-17T06:09:05Z</published>
   <updated>2007-10-03T02:14:32Z</updated>
   
   <summary> 07年1月、赤ちゃんがやって来た。 どうせなら女の子、と思っていたにもかかわら...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="リンカラン別冊（１）産んで育てる、自然な生き方　幸せいっぱいの出産、喜びの子育て。" src="/readme/images/Lingkaran.jpg" width="230" height="301" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
07年1月、赤ちゃんがやって来た。

どうせなら女の子、と思っていたにもかかわらず、男の子。
でも、今は男の子でよかったなーと思う。
そういうもんみたいだ。

ちなみに、初対面の瞬間に思ったのは
「全然似てねー」。
7ヵ月を過ぎた今も、まったく似る気配はない（笑）。
母親にも似ていない。
どこから来たんだ、お前？（笑）

無防備な寝顔。とにかく病気やケガをせず、幸せになってほしいと思う。
自分の人生の中では、まったく初めての感情だ――っていうのは結構、問題ありそうだけれど
（苦笑）。


『産んで育てる、自然な生き方　幸せいっぱいの出産、喜びの子育て。』
雑誌「リンカラン」に掲載された、出産／子育ての記事をまとめたムック本だ。

赤ちゃんが生まれるということをオープンにした頃に、リンカラン編集部のWさんが、
過去のリンカランから、出産にまつわるたくさんの記事を探してきてくれた。
うれしかった。
このムックは、それとまったく同じコンセプト（？）の一冊である。

とにかく「きれいな思い」がてんこ盛り。
あるいは、読み手の中から「きれいな思い」を引き出してくれるというか。
まあ、「赤ちゃん」という生き物が、そもそもそういう存在だっていうことなんだけどね。


かつて赤ちゃんだった、すべての老若男女にお薦めします。


<BR>

<BR>

タイトル　　  『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=670721" target="_blank">Lingkaran別冊（1）　産んで育てる、自然な生き方　幸せいっぱいの出産、喜びの子育て。</A>』
定　　価　　　1,785 円（本体価格1,700 円＋税） 
発　　行 　 　2007/03/05 
判　　型 　 　A4変形
ページ数　   　216ページ ]]>
      <![CDATA[<div align="center"><img src="/readme/images/chiba.jpg" width="180" height="400" /></div>]]>
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   <title>のりものだいすき！　トミカ プラレールBOOK</title>
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   <published>2007-07-27T05:48:09Z</published>
   <updated>2007-08-02T09:01:23Z</updated>
   
   <summary> このムックは私自身が編集担当なので完全に手前味噌ですいませんが、これ、ほんとに...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="のりものだいすき！　トミカ プラレールBOOK" src="/readme/images/tomica.jpg" width="230" height="289" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>

このムックは私自身が編集担当なので完全に手前味噌ですいませんが、これ、ほんとにいいムックです。お子さんをお持ちの周りの人たちは、いつも「トミプラをください」と言ってきて大変です。この場を借りて申し上げますが、そんなこと言わず、ぜひ自分で買ってください。

クルマや電車は、男の子なら必ず通る道。そんな子どもたちにとっては、毎回シールが約50枚ついて、トミカ、プラレールに関する遊び、クイズ、新製品情報がいっぱいのこのムックは、たまらないものがあるようです。
また、最近は「鉄子」という、電車にハマった女性も増えているそうですね。

子ども向けのムックではありますが、そういう方や、大人の人にも充分に楽しんでいただけると思います。


実際、それまでクルマや電車、トミカ、プラレールにまったく関心のなかったのに、
このムックを子どもと見ているうちに、完全に自分もファンになってしまったというハガキを
送ってきてくださる方もたくさんいます。ぜひ、一度書店にてお目通しください。
それと、8月20日に「トミカ プラレールBOOK　おあそび クイズえほん」というムックも発売します。
こちらはシールが100枚！　ぜひ、合わせてお楽しみください。


<BR>

<BR>

タイトル　　  『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/list.aspx?brand_name=&title=&hkey=%82%CC%82%E8%82%E0%82%CC%82%BE%82%A2%82%B7%82%AB%81I%81@%83g%83%7E%83J+%83v%83%89%83%8C%81%5B%83%8BBOOK" target="_blank">のりものだいすき！　トミカ プラレールBOOK</A>』
定　　価　　　650 円（本体価格619 円＋税） 
ページ数　   　40ページ 
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="/readme/images/shiba.jpg" width="180" height="400" /></div>]]>
   </content>
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   <title>京都ご案内手帖</title>
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   <published>2007-05-31T07:54:32Z</published>
   <updated>2007-05-31T09:56:53Z</updated>
   
   <summary> 京都行きたい！ 単純にそう思わせてしまう、 おすすめの本です。 ここ何年か続け...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="京都ご案内手帖" src="/readme/images/kyoto.jpg" width="260" height="175" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
京都行きたい！

単純にそう思わせてしまう、
おすすめの本です。

ここ何年か続けて京都へ旅行に行って
ます。まわりからは「よく飽きずに行ける
ね〜？」なんて呆れられてますが、
楽しいんですよ！

たいていは市内で観光してます。


この本にのっているお店を早く制覇したいのです。


さて、市内観光をするにあたって何を足にするか。
ここ最近のお気に入りは、レンタルサイクルです。
値段は店によって多少の違いはあると思いますが、
スタンダードタイプの自転車なら1000円〜1300円、
マウンテンバイクタイプだと3000円くらい？

買い物をしながらまわるわたしは、
スタンダードタイプ（かご付き）を使ってます。
ＪＲ京都駅から金閣寺・銀閣寺まで各45分。

この45分は結構疲れます、だって後半はゆるいとはいえ上り坂がほとんど。
でも、そこまで行ったら今度は下りだからまわるには楽なんですよね。

道路も碁盤の目のようにきれいになっているので行きたいところも分かりやすい。

もしあれ？ と思ったら山の方が北で京都駅の方が南。
かなり大雑把だけど、これで方向も間違えない！？

本書を手に、自転車で巡る京都なんて、
たまにはいかがでしょう？

ただし、レンタルサイクルは当日お店に行っても借りられないと思われますので、
あらかじめ予約したほうがいいかもしれません。


<BR>

<BR>

タイトル　　  『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=012613" target="_blank">京都ご案内手帖</A>』
著　　者　　　平澤まりこ
定　　価　　　1785 円（本体価格1700 円＋税） 
発　　行　　　2005/10/12 
ページ数　   　144ページ 
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   <title>ザ・プラザ</title>
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   <published>2007-04-27T07:09:04Z</published>
   <updated>2007-04-27T07:30:28Z</updated>
   
   <summary> セレブを魅了する名門ホテル　プラザ・ホテル 大学時代に勉強したのは「ホテル」に...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="文庫 ザ・プラザ" src="/readme/images/plaza.jpg" width="230" height="329" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
セレブを魅了する名門ホテル　プラザ・ホテル

大学時代に勉強したのは「ホテル」について。
だから今の東京ホテル建設ラッシュには、
ひとり胸が躍る。

観光学部という、いかにして人を喜ばせるか、もてなすか、もしくは自分が楽しめるか、そんなホスピタリティと遊びを学ぶ環境で大学生活を送っていた。特に興味を持ったのが、現存するコロニアルホテル。つまり、植民地時代に建てられた歴史あるホテルというもの。それを海外での調査も含め、3年間研究した。

ホテルという空間には、様々なストーリーと歴史が詰まっている。文化的な交流の場から歴史的な舞台を担う場所として、世界的な話題から個人の小さな思い出までを包み込む小宇宙的な魅力がある。そんな、人と文化の流れに触れる場所であるホテルは、今でもやっぱりおもしろい。


この本は、1970年創業のニューヨークの「ザ・プラザ」を舞台にした一冊。
ホテルというシンボリックで特別な空間が、いかに現実と非現実を行き交うおもしろい話であふれているのか、そして米国の歴史の傍観者であったのかを感じられる。ケネディ大統領、ビートルズなどの宿泊者、
「ティファニーで朝食を」、「ホームアローン２」などの映画の舞台として。
部屋ごとに、時代ごとに、そこには常に表向きの輝かしい話と、隠された裏話があったのだ。
ホテルを題材にしたドラマや映画もあるが、物語になるのは「人」。
ホテルだからこそ、その密閉された特別な空間に様々な魅力が凝縮されているのだろう。

最近も、よくホテルに行く。
そこに行き交う人の顔は、街中とはまた違いそれぞれにストーリーをも持ったような表情にみえる。
少し背伸びをしている若者、家族、夫婦で歩く人、海外から旅行者、訳ありそうな二人。
今日も何かがありそうだ。

ひとり想像だけが膨らむ･･････やっぱりホテルはおもしろい。


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タイトル　　  『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=012030" target="_blank">文庫 ザ・プラザ</A>』
著　　者　　　ウォード・モアハウスIII
定　　価　　　840 円（本体価格800 円＋税） 
発　　行　　　2003/05/20 
判　　型　　　文庫 
ページ数　   　336ページ 
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   <title>オーガニック入門　心も体もうれしい毎日</title>
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   <published>2007-04-04T07:00:00Z</published>
   <updated>2007-04-13T02:30:38Z</updated>
   
   <summary> 無理なく、楽しく…… かれこれ20年以上前になるんですが、学生の頃、青山にある...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<img alt="オーガニック入門" src="/readme/images/organic.jpg" width="230" height="337" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
無理なく、楽しく……

かれこれ20年以上前になるんですが、学生の頃、青山にある自然食品スーパー（現在も営業中）でほぼ毎日アルバイトをしてました。おそらく最初に自然食品がブームになった頃だったと思うんですが、無農薬＆有機野菜といった類のさまざまな食品を扱ってるスーパーで当時としてはなかなかオシャレな感じで。

時給は550円（当時でも相当安い！）でしたが、それでもなにかちょっとでもためになるとか、良いことをしたいなぁと職場を選んだ記憶があります（ウソです。大学生で年上のとっても綺麗なお姉さんがいっぱいいたからです）。

それは、どうでもいいのですが、多少なりとも、たった4年でしたが、自分なりに玄米食べたり、わりとオーガニック的な気持ちは持ち合わせるようになったのです（ウソです。酒とタバコと徹夜の毎日が続いてました）。


さて、この「オーガニック入門」を読んでみると、最近ではワインからゴルフ場まで意識すれば
さまざまいろんなところにオーガニックワールドが広がっているのを教えてくれます。
著者の言葉で印象的なのが、「無理なく、楽しく」という言葉で、
自分なりに取り入れられることからやってみましょう、というスタンスです。
こんなおっさんでも、なんかできそうって。

そして、とっても身近にいくらでもオーガニックを楽しむ環境ってあるんですね。
自分が良いと感じた事柄を、自分で体験し確信をもって、それを他の人々に伝え実践してもらおう……。
これ、簡単なようで、じつはとっても難しい作業です。

著者は｢オーガニック｣というキーワードでさまざまな視点から生活が心地よく、
豊かになることを教えてくれます。
基本的には女性におすすめですが、こんなオーガニックと無縁に見えるような男でも、
とっつきにくさはまったくありません。

是非、ご一読を。


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タイトル　　  『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=013070" target="_blank">オーガニック入門　心も体もうれしい毎日</A>』
著　　者　　　オーガニックコンシェルジュ　岡村貴子
定　　価　　　1,580 円（本体価格1,500 円＋税） 
発　　行　　　2007/03/29 
判　　型　　　四六判 
ページ数　   　192ページ 

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   <title>胎内で成人病は始まっている</title>
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   <published>2007-02-20T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-17T09:06:36Z</updated>
   
   <summary> 最近の妊婦さんはみんなやせている。 「妊娠6ヵ月です」なんて言ってても妊娠前の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="胎内で成人病は始まっている" src="/readme/images/tainai.jpg" width="230" height="338" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
最近の妊婦さんはみんなやせている。
「妊娠6ヵ月です」なんて言ってても妊娠前の体型キープで、少々お腹が目立ち始めたって程度。
それじゃ妊娠してない私の腹のほうが出てるじゃん！　みたいな（笑）。

それもこれも最近の産婦人科医や助産師は、
体重管理にもんのすごくうるさい。

妊娠後期までに増えていいのは7キロなんて言う厳しい病院もあるそうだけど、胎児が約３キロで胎盤が約１キロで、母乳準備で乳房が大きくなる分が両胸合わせて1キロで合計5キロ。
とすると残りあと２キロなんて無理でしょ!?　と思うんだけど、最近の妊婦さんたちは妊娠中期あたりから食べる量にすごい気をつかって、「小さく産んで大きく育てる」という定説を信じて、言いつけを守ってるというわけ。

お腹に赤ちゃんいるのに、なかばダイエットみたいなことしていいのかぁ？　とちょっと疑問。

私なんて妊娠中、本能に忠実に食べ、予定日までに11キロくらい太っちゃったけどね。
うちの助産師さんは、「そのくらいならまぁぎりぎりOK！」って人でよかったよ。

でもってその定説が間違ってる〜!?　ということを書いているのが本書。
お母さんのお腹にいるときと乳幼児時期の栄養状態で、将来の成人病を予言できるという
信じられないような学説について、さまざまな仮説を立て、それを膨大な資料分析から
得たデータでもって科学的に示している。
なんでも胎児期に十分な栄養が母親からもらえないと、いちばん重要な脳の発達に栄養が使われちゃって、
内臓の発達は後回しにされ、それが将来さまざまな病気を引き起こすことになるらしい。

な、なんて恐ろしい！　妊娠中の食生活がいかに重要か思い知った次第。
（ちなみに本書では妊娠中にかぎらず、女性は生まれたときから食生活の重要性を認識したほうがいいと
言っている）

さぁ私も次に妊娠するときは、この本の言うとおりに実行するぞ〜！　
あ、もうこれ以上妊娠しなくていいかな？　あはは。


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タイトル　　  『胎内で成人病は始まっている』
著　　者　　　英国サウザンプトン大学医学部教授 デイヴィッド・パーカー
訳　　者　　　藤井留美
監修・解説　東京大学大学院助教授 福岡秀興 
本体価格　  定価1,680 円（本体価格1,600 円＋税） 
発　　行　　　2005/04/20 
判　　型　　　四六判 
ページ数　   　240ページ 
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   <title>行くべしオアフ島 見るべしオアフ島</title>
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   <published>2007-02-06T07:00:00Z</published>
   <updated>2007-02-06T05:52:39Z</updated>
   
   <summary> アロハ！南の島へ私をつれてって 私の夢は南の島の砂浜で、貸しボート屋と焼きそば...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="行くべしオアフ島 見るべしオアフ島" src="/readme/images/ikubeshi.jpg" width="230" height="331" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
アロハ！南の島へ私をつれてって

私の夢は南の島の砂浜で、貸しボート屋と焼きそば屋をやりながら、のんびりと生活するということです。

しかし現実問題、そんな簡単にはいかないもので、夢のままで終わってしまうでしょう。
となると。

少しでもそんな南の島での生活を身近に感じさせてくれるような情報を追い求めてしまうわけです。
そこで『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/list.aspx?brand_name=&title=&hkey=%8Ds%82%AD%82%D7%82%B5%83I%83A%83t%93%87&x=10&y=14" target="_blank">行くべしオアフ島みるべしオアフ島</A>』シリーズです。

実は私、ハワイに行ったことありません。
しかし、この本をパラパラめくりながら南の島での生活をあれこれ想像し、妄想モードに突入します。

・・・・・・・・・


掲載されているビーチで泳いだり、波のりをし、
観光スポットに遊びにいったり、サーフショップで新しいボードを見たり。
そして、静かな砂浜で「焼きそば、イカガデスカ」「ボート、ヤスイデスヨ」と
言っている自分が見えてきます。


あー、やっぱ南の島はいい……。


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タイトル 　 『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=012268" target="_blank">行くべしオアフ島 見るべしオアフ島</A>』
著　　者 　 へなちょこ・しゅん 
本体価格  定価1,500 円（本体価格1,429 円＋税）
発　　行 　 2004/05/20 
判　　型 　 A5判


○へなちょこ・しゅん書き下ろし<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/list.aspx?brand_name=&title=&hkey=%8Ds%82%AD%82%D7%82%B5" target="_blank">“行くべし”シリーズ</A>]]>
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   <title>墜落！の瞬間　ボイスレコーダーが語る真実</title>
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   <published>2007-01-18T00:00:00Z</published>
   <updated>2007-02-05T00:29:45Z</updated>
   
   <summary> 2005年の夏に羽田空港が大停電したこと覚えてますか？ あの日、僕が乗っていた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smgson01.sonymusic.co.jp/readme/">
      <![CDATA[<img alt="墜落！の瞬間　ボイスレコーダーが語る真実" src="/readme/images/tsuiraku.jpg" width="230" height="333" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
2005年の夏に羽田空港が大停電したこと覚えてますか？

あの日、僕が乗っていた大分行きの飛行機は、離陸滑走を始めたのに一向に加速せず、「おいおい大丈夫かよ……」と手に汗をにじませていたら、滑走路の真ん中でブレーキをかけて離陸待ちの列に戻っていったのでした。実はちょうどその時に停電がおきていたんですね。

ああ、怖かった。
というような経験が、実は飲み会の話のタネだったりするわけだが、そんなレベルでは太刀打ちできない、飛行機が「墜落」する「瞬間」のコクピット内での「会話」を集めたのがこの本です。

ボイスレコーダーに録音された操縦士たちの会話をそのまま忠実に載せてあるだけなんだけど、はっきり言って、読んだ翌日から飛行機に乗りたくなります。例えばこんな感じ。

※
（警報音）PULL UP！　PULL UP！

副操縦士「高度がゼロです！　なんで！」

機長「パワーアップ！　何が起きたんだ！」


副操縦士「あー、だめだ！」

機長「（不明瞭な言葉）」

（衝撃音）

録音終了
※

こんなのがいっぱい収められていて、最初はびっくりするかもしれませんが、
読み込むうちに極限状態下の人間ドラマに、心打たれるようになります。
下手なサスペンスドラマより、よっぽどハマリます。

中には救いようのないのもあるけどね。


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<BR>

タイトル 　 『<a href="http://www.catchbon.jp/smg/cb/shop/goods/detail.aspx?goods=011881" target="_blank">墜落！の瞬間　ボイスレコーダーが語る真実</A>』
著　　者 　 マルコム・マクファーソン 
本体価格  定価819 円（本体価格780 円＋税） 
発　　行 　 2002/06/20 
判　　型 　 文庫 
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   <title>ドラゴンライダー1　エラゴン〜遺志を継ぐ者</title>
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   <published>2006-12-28T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-17T09:08:04Z</updated>
   
   <summary> 11月より映画スポットをＴＶで見、12月上旬には電車のステッカーと都内駅の至る...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ドラゴンライダー１　エラゴン〜遺志を継ぐ者" src="/readme/images/eragon.jpg" width="230" height="331" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
11月より映画スポットをＴＶで見、12月上旬には電車のステッカーと都内駅の至る所でポスターを見、“エラゴンブルー”をみると、心が落ち着かなくなってきていたら･･･やっと映画が公開されました。

あっという間の2時間ちょい。。。原作を“読んでから観た”派の私には、それでも短く感じた出来上がりでした。動いている“サフィラ”が、“エラゴン”が、より高揚感を喚起させ、映画で感じたワクワクが、再び原作を読みたい欲求に火がつき、再び本に手が。。。

軽装版もいいんですが、やはりファンタジーはどっしり！のハードカバー（装丁も豪華！ですし･･･）で、年末年始に一気読み！がおすすめです。（が、好評につき現在品切れ中なのです。。。）


あなたは“観てから読む？　読んでから観る?!”




タイトル 　 『ドラゴンライダー1 エラゴン　遺志を継ぐ者』 
著　　者 　 クリストファー・パオリーニ
訳　　者　  大嶌双恵
本体価格  定価1,995 円（本体価格1,900 円＋税） 
発　　行 　 2004/04/10 
判　　型 　 A5判 
ページ数　640ページ 


タイトル 　 『ドラゴンライダー2 エルデスト　宿命の赤き翼 上』 
本体価格  定価1,890 円（本体価格1,800 円＋税） 
発　　行 　 2005/11/19
判　　型 　 A5判 
ページ数　536ページ 
--------------------------------------------------------------
タイトル 　 『ドラゴンライダー2 エルデスト　宿命の赤き翼 下』 
本体価格  定価1,890 円（本体価格1,800 円＋税） 
発　　行 　 2005/09/20
判　　型 　 A5判 
ページ数   504ページ]]>
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   <title>YO！クロニクルダンディ</title>
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   <published>2006-12-11T09:25:43Z</published>
   <updated>2007-02-05T00:27:51Z</updated>
   
   <summary> 原稿を頼まれた山本嬢には「絶版の本はちょっと･･･」と言われたんですが、絶版の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="YO！クロニクルダンディ" src="/readme/images/scha.jpg" width="230" height="339" Align="left" Hspace="30" Vspace="10"/>
原稿を頼まれた山本嬢には「絶版の本はちょっと･･･」と言われたんですが、絶版の本でも薦めますよ！　2001年刊行されたスチャダラパーの「YO!クロニクルダンディ」です。1994年〜2001年の８年間「TVBros.」誌で連載されていたANI→BOSE→SINCOの３氏のリレーコラム「ごき足のだんな」がまとめられ、しかも後日談付！

○2006年も師走に押し迫って、ぶっちゃけ90年代振り返りモードが微妙に漂っているわけです、11月に出てた某スタジオ・ボイス誌の「90年代特集」とか。“90年代”って、振り返るほど昔でもない気がするんですが、時代は確実に変わりましたよね。90年代もリアルに不景気だったし、2000年代に突入して、「9.11（イラク戦争含む）」とか「小泉純一郎首相誕生」とか「ライブドア」とか「ナンシー関逝去」、いかにも“TURN OF CENTURY”（その世紀の方向性を決定づける大事件が世紀初頭に起きる）な出来事は内外に続出してます。

○そんなとき「90年代って結局どんな時代だったのよ!?」ってなったときに、これに勝る「記録」はないです、
しかも笑えるって…！

○ANI氏が、高岡早紀の離婚を予言してたり（1997年1月25日〜2月7日分）、BOSE氏、時間が経つのが年々早くなってる、と何回も言ってたり（1997年12月20日〜1998年１月９日分他）、SINCO氏が内田有紀のCMにヤラれたていたり（1995年２月25日〜３月10日分）、、、といろいろ引っかかるポイントは星の数ほどあるんですが、単純に固有名詞を追ってくだけでも、90年代の輪郭みたいなものは見えてきますよ。そういう意味じゃ、後ろの方に固有名詞の索引があってもいいくらい。時代の風俗の記録とも読めるし、それこそ、スチャダラを中心にしたL.B.nationの記録とも読めるし、テレビ史にも読めるし、しかも、それがスチャダラの３人のフィルターを通している、っていうのが大きい。

○変な話、スチャダラの３人がよく口にしてて今では定着している言葉って結構ありますよ、「ヤバイ」とか。今では、一時期世の人が言い過ぎて新鮮味なくなったせいか「深い」とBOSE氏は言ったりしてるみたいですが。

○ばらばらっと見ただけでも、固有名詞の並びってこんな感じです。

デ・ラ・ソウル／小沢健二／広瀬香美「ロマンスの神様」／脱線トリオ／「プロレススーパー列伝」／
ポンキッキーズ／NAS「ILLMATIC」／「バーチャファイター」／BEATNUTS／「MOTHER2」／宇宙飛行士・向井さん／TBSの秋山さん（これまた宇宙飛行士）／「北の国から」シリーズ／「美味しんぼ」・・・

もうキリないんでやめにしますが、なんとなく分かるでしょ？

○結構大事だと思うのは、この本の内容は大局的に見れば時事批評になってるし、それは故・ナンシー関氏のコラムだとかに通底する仕事だと思うんですが、何故か、2000年以降、そういう批評が流通しにくくなっている、くしくもこの連載が終わったのも、2001年。

○じゃあ、90年代ってどんな時代だったのよ？という問いはコレを読んで各々考えて頂くとして、しかし、言った通り「YO！〜」はもはや絶版で、街の古本屋とかアマゾンでしか手に入らないかと思いますが、そういう意味では、自分が少しでも気になった本は、多少高くても手に入れておけ！っていう意味合いも込めて「YO!クロニクルダンディ」お薦めします。


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<BR>

タイトル 　 『YO! クロニクルダンディ』 
本体価格 定価1,470 円（本体価格1,400 円＋税） 
発　　行 　 2001/09/28
判　　型 　 四六判 
ページ数　248ページ 
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