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  ハン・スンウ
リュ・シウォン
  イ・セナ
チャン・ナラ
ミョン・セビン
ミョン・セビン
ソ・ジニ
イ・ヒョヌ
1972年10月6日生まれ。ドングク大学校演劇映画学科卒業。1994年、ドラマ「感(フィーリング)」で俳優デビュー。 1981年3月18日生まれ。中央大学演劇科卒。2001年、「First Story」でシンガーデビュー。 1976年4月10日生まれ。同徳女子大学校衣装学科卒。1998年「純粋」でドラマデビュー。 1967年3月6日生まれ。ニューヨークパーソンズデザインスクール卒。1991年、「夢」で歌手としてデビュー。
   
  お見合い
  お見合いと恋愛、どちらが主流?

儒教の教えが色濃く残っていた数十年前までは、やはりお見合いが主流だったそう。
家柄を重視した、“家どうしの結婚” と言ってもいいかもしれません。
まして、ドラマのシーンのように未婚の男女が2人きりで会うなんでもってのほか!!
結婚式の当日にお互いが初めて顔を会わせることもあったとか!?

現代の若者たちにとっては恋愛結婚はごく普通のこと。
一般的にはお見合い結婚の方が珍しいそう。

ドラマの2人のようなケースはあまりないのかも。。。
事情を抱えたスンウとお金持ちの令嬢セナのお見合いは、
韓国の伝統と若者の今をミックスして描かれているといえるかもしれません。


 
  プロポーズ
  婚約指輪は給料の3ヶ月分?

女性がロマンチックなプロポーズに憧れるのは、やはり万国共通。
男性が女性に指輪を贈ることは、韓国でもスタンダード。

昔は金の指輪が主流だなんてこともあったそうなのですが、
現在はやっぱり、ダイヤモンド!
スンウからセナにも贈られていますね。

ただ、日本で謳われている「給料の3ヶ月分」という謎の基準は存在しないそう。
(日本でももう古いですね。。。)

日本人は贈るほうも望むほうも、見栄っぱりなのでしょうか。。。

 

   
  結納
 

われわれの知らない韓流の儀式とは?

さあ、正式に両家が顔を合わせお互いを紹介し合います。
その席では式場やドレス、贈り物などが話し合われるそうです。

韓国では、新郎から新婦へ【ハム】と呼ばれる箱を贈るそう。
【イェムル】(指輪やネックレスなど)、
【イェダン】(韓服=チマ・チョゴリ、但し費用の半分は新婦側から)と呼ばれる品が収められ、
なんと!それを新郎の友人が背負って新婦の実家を訪ねるしきたりなのだとか。
その場はわいわいと大盛り上がり!

現在では、こういった伝統的な儀式を行うかどうかも自由なのだそう。
でもこういった楽しい儀式はずっと続いていって欲しいものです。


 
  結婚
  ハデ婚?ジミ婚?

韓国でも日本同様、ウエディングドレスにタキシード、
チャペルでの挙式というスタイルはかなり一般的なようです。
100人超は当たり前!の列席者数で、にぎやかなお祭りのような式が主流なのだそう。
スンウとセナもたくさんの人に祝福されてとっても幸せそうですね。

さて、伝統的な婚礼の儀式はというと、
【ジョンアンレ】新郎が新婦の母親に雁(鳥です。)を進呈、
【ギョベレ】新郎と新婦の初顔合わせ(!)、
【ハックンレ】新郎と新婦が酒を交わす。どれも耳慣れないものばかり。。。

これらは簡略化されて取り入れられるケースもあるそうなのですが、
現在は家族や友人たちから祝福されるにぎやかな式が基本のようです。

 

  携帯ストラップ 街のファッション
 
 

セナが手にしていたピンクの
大きなマスコット付きの携帯電話。


“ピンク大好き”セナのキャラクターにぴったりはまっていることから、ドラマならではの小道具かと思いきや、実際に街で韓国の女子中高生が付けているのを見かけたという証言も!!!

日本でも、ジャラジャラとたくさんのストラップを付けている人を見かけますが、 ブームというよりは個人の趣味による、といった感じでしょうか。

  日本でもさまざまな流行が繰り返されていますが、スキニーデニムやブーツなどのファッションは韓国でも流行っているようです。
しかしなんといっても原色をベースにしたコーディネートは韓国らしいと言えるのではないでしょうか?
チョゴリの鮮やかな色彩から、なんとなくそんなイメージが定着しています。
黄色に黄緑、赤に青、ドラマ内の登場人物たちも、思い思いのセンスで目を楽しませてくれていますね。
 
 
  ペアのパジャマ 喪服
 
 

ドラマ内でスンウとセナが着用しているペアのパジャマ。

韓国でも恋人どうしが、ペアリングや携帯ストラップなどで“お揃い”を楽しんでいる様子。

ドラマ内でも特に目をひいたこのパジャマは、セナの母親が2人に用意したものという設定のようで、シウォンのショップ・KPRアジアエンターテイメント
http://www.k-pr.jp/)というサイトで購入も可!!



  写真は、韓国直系家族の喪服。
女性は、白か黒の【ハンボク】とよばれる麻布でできた衣服を着用するそう。既婚者は【ジョクドゥリ】という白い冠をつけ、未婚者は麻布の鉢巻をしめるという昔ながらの慣習があったそうです。
韓国の葬儀では、正式に喪服を着るのは個人の配偶者、直系子女、8寸(またいとこ)までの遺族。ドラマ内で親戚がユンスにも喪服を着せたいとスンウに言うということは、ユンスは親戚の間でも家族として認められた存在だといえます。
 
 
         
  リュ・シウォン、チャンナラ他、出演者のインタビューも収録!!

ドラマの名場面とともに、そのストーリー全18話を紹介していきます。


  □Photo Gallery □Contents □人物相関図
  □Episode(1〜18話) □Interview
  ■ソウル ロケ地MAP □宮崎 ロケ地MAP

ロケ地の地図まで収録した、 ファン必見の
充実した内容です。  
 
         




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