8月24日〜26日の3日間、東京晴海のホテル浦島でJGC(ジャパン・ゲーム・コンベンション)が行われた。「アクアの部屋」も今回2回目。今回はコミックス・小説「アクア・ステップ・アップ」2巻の発売が近いこと、エポック社からのゲーム発売発表、そしてグループSNEから、アクアのゲーム発表があるとの情報をどこからか聞きつけた全国のゲームファンの皆さんがたくさん集まっていた。
まずは「ゲームをしよう!」ということで全員用意したテーブルに殺到。いや、もしかしてと思ったとおり今回もイス、テーブルが少なく、ゲームに参加できない人、立ち見の人があふれてしまった…。嬉しい悲鳴? でも、ごめんなさい!
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さて、今回もやはり人気は「エルフェンランド」、そして新しくは「アフリカ」「エントデッカー」がグループSNEから用意され、多くの人がチャレンジした。きれいなイラストのボード、パーツのかわいらしさと、細かい心遣いが見られ嬉しくなってしまう作品だ。
そして二日目のゲーム終了後、いよいよエポック社、グループSNE、ソニー・マガジンズより来場者にビッグなニュースが発表された。
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まずはエポック社より年末、もしくは来年1月より、海外の秀作ボードゲームが発売されることが決定! 「エルフェンランド」「ミシシッピークイーン」「6ニムト」「新エントデッカー」「アフリカ」の5タイトルだ。
続いて、ゲーム解説でおなじみのグループSNE刈谷先生からアクアのボードゲーム「マーメイドレイン(仮)」の制作発表が行われた。すでに試作品は完成しており、現在テストが繰り返されているとのこと。それぞれの発表の間、場内では「おー!」という歓声と、拍手が何度も巻き起こった。
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「マーメイドレイン(仮)」の試作版は会場にも運ばれ、早速おためしゲームが行われた。まだ段ボールを切ったり、他のゲームからパーツを流用したりと、ビジュアルとしてのイメージは沸きにくいが、海を表現するボードの上をお宝探しの旅をする、競りアリ、邪魔アリ、助け合いアリのなかなかのすぐれモノであった。
ちなみにコミック「アクア・ステップ・アップ」でも主人公アクアが自作ゲームを制作中。「このゲームと実際のアクアのゲームは異なるものになるが、いかに、こういうものになったか、その課程をアクアを読みながらゲームの発売を待ってもらいたい」と友野詳先生。発売予定は来年の6,7月になるそうだ。こちらも待ち遠しい限りだ。みなさん、お楽しみに!!
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