VOL.1
VOL.100
VOL.200

■創刊は鈴鹿にグランプリがやってきた1987年!

日本でもっとも歴史のあるF1雑誌

「グランプリトクシュウ」は1987年秋、バイク雑誌「サイクルワールド」の増刊として「F1グランプリ特集」という誌名で創刊されました。1987年といえば、日本人初のフルタイムF1ドライバー、中嶋悟がデビューを果たした年であり、同時に、フジテレビが全戦中継を開始、鈴鹿サーキットで日本GPが初めて開催された、記念すべき年でした。

そんなエポックメイキングな出来事が重なったこともあり、日本ではF1人気が爆発的に高まり、本誌も一気に認知度を高め、多くの読者の皆様に大変な好評をいただくようになりました。結果、1989年には隔月刊化、そして、1990年11月号VOL.17からはいよいよ月刊化されました。
中嶋悟、そしてアイルトン・セナらの活躍、人気もあり、本誌も順調に成長。1993年8月号で通算50号目、1997年10月号で通算100号目を迎えるに至りました。その間、1994年のアイルトン・セナの死亡事故などもあり、日本のF1人気も一時期の人気ぶりからは落ち着きを見せるようになりましたが、多くの皆様からのご支持のおかげで、2001年12月号で150号目、2006年2月号ではついに200号を迎えるに至りました。また、ちょうど創刊から20年目に突入する同年秋の9月号からは、誌名を「グランプリトクシュウ」に改変いたしました。

いまや、日本でもっとも長い歴史を誇るF1雑誌となった「グランプリトクシュウ」。今後もF1グランプリの迫力、緊張感、そしてそのおもしろさをあますところなく皆様に伝えるべく、編集部一同頑張ってまいります。これまで以上に、「グランプリトクシュウ」の今後にぜひともご期待ください。