2011年11月2日(水)より、「Yahoo!Japan 東日本大震災チャリティーオークション」に、2011年日本GPでルイス・ハミルトンが実際に着用したReebok製レーシングブーツ(直筆サイン入り)が、4足限定で出品されている。
リーボックジャパンでは、東日本大震災以降、「Reebuild Japan」というメッセージを掲げて、東日本大震災被災者の皆様に対する支援活動を実施しており、今回のオークション出品もその一環。
出品されたレーシングブーツは、Reebokブランドアンバサダーのハミルトンの強い要望と賛同により2011年日本GP専用として、ハミルトン自身とReebokが共同開発したもの。日本GPに向けては本番レース仕様のものが約50足制作されたが、そのうち20足が10月12日(水)から順次出品されてきており、11月1日(火)までは新品の計16足が落札された。落札金額はすでに100万円を突破している。


11月2日から出品されているものは、前述のとおり、実際に日本GPで本人が着用したもので、ラバーの汚れや紐の緩み具合など、使用した様子がよく伝わってくるモデル。
なお、今回のオークションによる支援金はハミルトンの強い希望により、すべて東日本大震災で被災した子どもたちの支援のために、NGO「国境なき子どもたち」に寄付される。
オークションの詳細は以下のURLまで。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/reebokjapan_charity


